左側通行が大切なワケ

右側通行は
自分だけでなく周りも危険!

右側通行には危険がいっぱいです。

その中でも特に危険な、次の2つのケースがあります。

どちらもみんなが 左側通行をしていれば防げることです。

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ケース1

交差点の死角

右側走行自転車は、自動車やキープレフト自転車からは、 建物や塀などで死角に入り、交差点の直前まで見えません。

右側走行自転車自身も、交差点右側から迫る自転車や自動車を 大きな死角により、直前まで確認することができません。

このため出会い頭の衝突の危険が非常に高くなります。

その点、キープレフト自転車は交差点の手前からでも 確認しやすく、お互いの安全が確保されます。

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ケース2

事故の誘発

キープレフト自転車に右側走行自転車が正面から迫ってきた時には、お互いがどちらかに避けなければ衝突してしまいます。

特にキープレフト自転車の後ろから自動車が走行してくる場合、右側走行自転車は前から迫る自動車を避けようと、無意識にさらに右へ入りこむことが多くあります。するとキープレフト自転車はやむなく自動車走行車線側へ進路変更を余儀なくされ、自動車と接触し事故を起こす危険があります。

このように相手を避ける行動が、さらなる危険を誘発する恐れがあるのです。

こんな時は周囲を確認しながら左側に寄り停車しよう!